60代男性におすすめしたい育毛剤はこれ!もう薄毛で悩まない!

43view

2018.07.22

60代の薄毛事情

60代になるとどんどん薄毛は広がっていく

60代になると、薄毛の進行は早くなっていきます。髪の毛はほとんどたんぱく質でできていて、食事によって得た栄養素を頭皮から髪の毛へ行き渡らせています。頭皮の毛乳頭という部分で栄養素を送っているのですが、加齢とともに毛乳頭の活動力は低下してしまうため、60代になると髪の毛が細くなったり、すぐ抜けてしまったり、切れてしまうなどの問題点が発生します。

また、加齢とともに頭皮が固くなり、血流が悪くなると栄養素を与える力が低下するので、60代になると髪の毛が薄くなる要因が多くなります。

60代の薄毛対策は育毛剤がおすすめ

薄毛の対策にはいくつか方法があります。

  • 食生活を整える
  • 生活習慣を整える
  • ストレスを減らす
  • 禁煙する
  • 育毛剤を使う
  • 頭皮をマッサージする

薄毛の対策はいくつかありますが、食生活を整えて髪によい海藻類を食べても、睡眠時間を確保して髪によい行動をしても、60代は身体の機能が衰えているために効果が出にくいという特徴があります。つまり、頭皮に直接アプローチをしていかないと、薄毛は対策できないということです!

育毛剤を中心に生活改善する

育毛剤は頭皮に直接アプローチするものなので、薄毛対策の効果が出やすいアイテムですが、生活リズムの乱れで薄毛の原因が生まれてしまうので、「育毛剤を使っているから全て解決」と思わないように、生活リズムを整えていきましょう。

生活リズムを整えると、身体の血液の循環がスムーズになるので、頭皮に栄養を行き渡らせることができます。生活リズムが崩れていたり、喫煙をしていたりすると頭皮が固くなって、せっかくの育毛剤の効果が半減してしまうこともあるので、しっかりと生活を整えてきましょう。

  • 1日3食食べる
  • 早寝早起きを心掛ける
  • ストレスを溜めないように適度に身体を動かす
  • お風呂にしっかりと浸かる

こういったことをしっかりと行っていくことで、薄毛の進行を止めたり、改善することができます。

そもそもなぜ薄毛になるのか

男性ホルモンが脱毛ホルモンへ変化する

ハゲと呼ばれる薄毛は、女性よりも男性に多くみられます。それは、男性ホルモンが大きく影響しているからです。男性ホルモンが頭皮の酵素と結びつくと、ジヒドロテストステロンという脱毛ホルモンへと変化します。ジヒドロテストステロンある部分は頭皮から髪へ栄養がいかなくなってしまうので、髪が生えないだけでなく、今ある髪も弱って抜けやすくなってしまうのです!

つまり、薄毛の対策はジヒドロテストステロンをいかに作らないようにするかが重要になります。

ジヒドロテストステロンを作られないようにする

薄毛にならないためには、ジヒドロテストステロンを作られないようにすることが大切です。育毛剤の中にジヒドロテストステロンの生成を止める成分、今あるジヒドロテストステロンの活動を止める成分が含まれているため、薄毛の進行を止めることができます。

しかし、育毛剤は毛が生えている部分にしか効果がないため、M字ハゲなどで後退してしまった生え際を元に戻すことはできません。薄毛が気になったらすぐに育毛剤を使うことをおすすめします。

60代の育毛剤の選び方

(1)成分重視で選ぶ

60代の育毛剤選びはとても重要です。値段が手ごろな育毛剤を調べずに使うのはNGです!ドラッグストアで購入できる育毛剤は多種に渡り、本当に効果があるのかわからないものも多いです。効果のある育毛剤を使っていないと逆効果になる場合もあるので、しっかりと下調べをしてから育毛剤を選ぶようにしましょう。特に、ジヒドロテストステロンの生成を抑える成分が入っていないと効果がないので、注意して購入してください。

(2)副作用がないか確認する

ジヒドロテストステロンを生成・活動させない成分の中には、精力減退・血圧低下などの副作用が出る可能性があるものもあります。60代の場合、勢力が減退したり、血圧が低下すると他の病気になる可能性があるので、副作用が少ないものを選ぶようにしましょう。

<副作用がある成分>

トウガラシエキス

神経を刺激して温め、血行促進効果がありますが、頭皮のかゆみなどの副作用が出ることもあります。

ミノキシジル

血行拡張剤として開発された成分です。血行促進効果が高く使用している育毛剤も多いですが、かゆみ、頭痛、性欲減退の副作用が出ることがあります。

M-034などの副作用の少ない成分も多いので、使用する場合には一度調べるようにしましょう。

60代におすすめの育毛剤!

(1)CHAP UP(チャップアップ)

CHAP UP(チャップアップ)は、モンドセレクション2017金賞を受賞した人気の育毛剤です。2018年のトップはCHAP UPと言っても過言でないほど人気です。主成分はノコギリヤシで、ノコギリヤシにはジヒドロテストステロンの生成を止める効果があります。ジヒドロテストステロンを生成しない成分はいくつかありますが、その中でもノコギリヤシは効果が高いといわれています。

それは、ジヒドロテストステロンが作られるのを防ぐだけでなく、すでにあるジヒドロテストステロンにもアプローチしてくれる点です。髪の毛は2~5年伸び続けるものですが、脱毛ホルモンがある時点で抜け落ちてしまいます。抜け落ちるのを防ぐだけでなく、すでにできてしまった脱毛ホルモンも無力化出来るのは、今のところノコギリヤシだけです。そのため、育毛剤としての効果が認められ、人気のアイテムとなっています。

また、血行促進効果のある成分も含まれていて、ノコギリヤシの効果をさらに高めてくれるという長所があります。

(2)IQOS(イクオス)

IQOS(イクオス)は、ジヒドロテストステロンを作られないようにする独自成分「Algas-2」を開発しています。さらに、頭皮が育毛剤を吸収しやすいようにペルベチアカナリクラタエキスという保湿成分を含んでいるので、しっとりと保湿をしながら頭皮を労わることができます。

独自成分を開発しているので、副作用もなく利用できます。また、CHAP UP(チャップアップ)と同様にモンドセレクション2017金賞を受賞しているほどの人気です。Algas-2や保湿成分の他にも、アミノ酸などのエイジングケアに効果のある成分が多いので、若いころのような頭皮が蘇ります。

45日の返金保証がついているので、お試しとして使ってみて、効果を感じられなかったら返金制度を利用するという使い方が可能です。

(3)BUBKA(ブブカ)

BUBKA(ブブカ)は、育毛剤の老舗です。頭皮について10年以上研究しているので、肌に優しい副作用の少ない育毛剤を作っています。ジヒドロテストステロンの生成を抑える成分に加えて、コラーゲンをたっぷりと含んでいます。コラーゲンは頭皮の毛乳頭に良い効果をもたらし、紫外線のダメージから頭皮を守ってくれるという嬉しい効果もあります。

また、アルコール成分を極力減らしているので、肌に優しい・頭皮に優しい育毛剤となっています。必要成分は海藻などの天然成分を使っているので安全性が高いことでも知られています。

(4)FINJIA(フィンジア)

FINJIAは、ジヒドロテストステロンの生成を防ぐキャピキシルという成分と、血行促進と浸透率を高めるためのSPEテクノロジーを採用しているので、頭皮にしっかり染みこんでいきながら、ジヒドロテストステロンの対策をしてくれます。現在発見・開発されているジヒドロテストステロンの生成を防ぐ成分の中でも、キャピキシルの成分はとても効果が高いことで知られています。

(5)ポリピュアEX

ポリピュアEXは、これまで何度もモンドセレクション金賞を受賞してきたとても信頼性のある育毛剤です。保湿しながら育毛できることが特徴の育毛剤で、ジヒドロテストステロンの生成を防ぎながら保湿できる「バイオポリリン酸」という独自成分を利用しているので、副作用も起きにくいです。ほかの成分もバイオポリリン酸との相性を考えられているので、育毛効果を期待できるものです。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る